Escape from tetora pod

Time goes slowly ulala,ulala...

2026/05/18~2026/05/24 | ライブ日記

Posted on May 25, 2026

まあまあ長いこと文章を書いていないことに気づいた。一ヶ月ぐらい……?ライブの感想だけ記録していこうと思う。

まず坂本真綾の周年コンサートがあった。なんか精神的にぐったり来ていたので初日の最初の曲で泣いてしまった。どんだけだよ。疲れてたのかなとは思う。それはそれとして2日間ともすごくいいライブだった。 まず初日 eternal return はかなり攻めたセトリだと思う……! You can’t catch me は稀代の名盤だと思ってるけど、その始まりの曲でライブが始まったの嬉しかった。その後のマジックナンバーで冗談抜きでずっと泣いてたと思う。今でも純粋な憧れとして坂本真綾がいるなと体感させられたライブだった。一日目は改めてみるとかなり面白いな……。 birds とか紅茶とか躍動とかを一日に上手くまとめる手腕が光った。

二日目もよかったな~。カザミドリとプラリネが続いたところですごいびっくりしちゃった。プラリネって本当に素敵なラブソングだなと改めて思えてよかった。あとヘミソフィアって本当にすごい曲だと思う。いろんな背景があるとはいえ、坂本真綾はアニソン歌手としての側面がかなりあるから、ボーカルもちゃんとしたメロディに乗って楽しめるような曲が多いけど、ヘミソフィアは坂本真綾の声がすべての先を行くという点が美しいなと思っていて、それが改めてライブで見れたのもよかった。菅野よう子の秘蔵っ子として現れたアーティストが30周年で自分の作ったシンガーソングライターで完璧に場を閉じるのってすごすぎ。早くBD出してください!

あとはフラッドの武道館。これも良かったですね。もう変なスタイルで現れるだろうなとはわかってたからフロア歩いてきたところでケラケラ笑ってた。普通に声の調子がめちゃくちゃ良かった用に感じた。前の日比谷のときは結構声かれてた感じしたので。全治で始まって「本気で生きているのなら」でメンバーが入ってくるのは完璧な演出だったと思う。バンドとして客を楽しませる気がないわけじゃないのがいいところだなと思ってみてた。「くたばれマイダーリン」「ベストライド」「マイ・モーターサイクル・ダイアリーズ」「プシケ」「花」あたりが特に良かった気がします。武道館見に行ったというより普通にすごいいいライブをみたという感じのライブだった。メンバーが偉すぎると思った。フラッドの曲がどれだけ攻撃的になろうとも一定の柔らかさを得ているのは明らかにドラムのおかげだと思っていて、その凄みを改めて感じる回だった。あと久しぶりに色々話せてよかった。デカいライブがないと集まる機会がない。

あとは SusiseiNoboAz と and Young… の対バン。難波ベアーズ。なんとドリンク持ち込み可。ビールを勢いで二本買って「買いすぎたか……?」と思ってたけど、気づいたら三本飲んでた。馬鹿すぎる。ボアズはなんか途中からめちゃくちゃ食らってもう記憶がない。MISOやったあたりで最高すぎて記憶がない。PIKAやってウォーーってなってたら最後プールサイド殺人事件をやっておかしくなるかと思った。いつ見てもかっこいいバンドがいることのありがたみ。and Young… もかっこよかった。ギターの音が良すぎて慌ててビールを買いに行く謎行動をしていた記憶がある。平日で次の日はえらいことになった。

最後に hosioto。行くかギリギリまで考えてたのであんまりちゃんと計画建てられずに昼ぐらいからの参戦だったけど満足度高い。まず一人あたりの時間が長くて見やすいし、音もいい。ギリギリ他のステージの音が聞こえるぐらいの場所に配置されているのでそれもよかった。最後に見るホムカミ良かったですね……。bacho もっさ TENDOUJI クリトリック・リス 四星球 鈴木実貴子ズ ドミコ 日食なつこ Homecomings を見た。 クリトリック・リスは一度はみたいなと思ってたけど、なんかそういうバンドではないかもしれない。暇なときに近くに来てたら見に行ったらいいと思う。あとはbachoカッコよかった。山の上のステージでやってるのもよかった。鈴木実貴子ズは割と見やすい感じもあった。あとはドミコも新体制だけどよさげだった。日食なつこはソロだったので静かに聞けたし、去年のアルバムの「どっか遠くまで」を聞けたのも良かったね。ホムカミは最後ラプスやる粋がある。

今日以降のライブの予定が一切入ってない。かなり珍しい気がする。